無料FPは怪しい?信頼できるFPの見分け方【知らないと危険】

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こんにちは!

MKマネーアドバイザリーの森田です。

  • 無料のFP相談って、なぜ無料なんだろう?
  • どうせ保険を売るんでしょ、怪しい…
  • 有料FPって、お金を払う価値あるの?

こんなふうに感じたことはありませんか?

森田ケイ

なんで無料なの!?
って思いますよね!

実際、私のところに来られる方の中にも「無料FPに相談したけど、なんとなく不安になって…」という方が多くいらっしゃいす。

結論としては、無料FPが悪いというわけではありませんが、何も知らないまま相談してしまうと、思わぬ方向に話が進むことがあります。

オンライン面談

そのようなお悩みを解決するために、こちらの記事を書きました。

~本記事の内容~

  • 無料FPは怪しい?信頼できるFPの見分け方
  • 無料FPが「怪しい」と言われる3つの理由
  • 有料FPが信頼される理由

この記事を書いている私は、こんな人です。

  • 大手保険会社で13年間勤める
  • 現在は独立し、FPとして活動
  • 金融機関に一切属さない独立型FP
  • 累計100名以上の方のお金の悩みを解決

現場で見てきた実例を交えながら、中立的な視点でお話しします。

目次

無料FPは怪しい?信頼できるFPの見分け方【知らないと危険】

無料FPは怪しいのか?

まずお伝えしたいのは、
「怪しいのは人ではなく、仕組み」
ということです。

無料FPは、あなたから相談料をもらう代わりに、保険会社や証券会社などから報酬(紹介料・キックバック)を受け取る仕組みになっています。
つまり、あなたが何かしらの商品を契約した時点で、無料FPにお金が入るようになっています。

そのため、相談内容がどうしても販売寄りになってしまうことがあります。
これはFP本人の善意・悪意とは関係なく、報酬の仕組み上そうなりやすいという話です。

もちろん、誠実な無料FPもたくさんいます。
ただ、「なぜ無料なのか」を理解しておかないと、知らないうちに契約前提の話に巻き込まれてしまうことがあるのです。

信頼できるFPの見分け方

①報酬の出どころを説明してくれるか

「どこから報酬をもらっているのか」を聞いたとき、きちんと説明してくれるFPは信頼できます。
もし曖昧な答えしか返ってこないようなら、少し注意した方がいいでしょう。

②契約を急かさないか

「今日決めないと損します」「今しかできません」といった言葉が出てきたら注意です。
本当に利用者さまの立場を考えているFPは、契約がありきではないため、焦らせるようなことはしません。

③独立系FPかどうか

金融機関や保険会社に属さず、相談料だけで活動しているFP(独立系FP)なら、中立的な立場で話ができます。
どこの会社の都合にも縛られないため、「本当に必要かどうか」を一緒に考えることができます。

  • 収益源をきちんと説明してくれる
  • 契約を急かさない
  • デメリットも説明してくれる
  • 比較や代替案を出してくれる

これらがそろっていれば、安心して相談できるFPと考えてよいでしょう。

無料FPが「怪しい」3つの理由

①裏で報酬が発生している

無料相談の裏側では、保険や投資商品の契約に応じて企業から紹介料が支払われています。

1件あたり数万円〜数十万円。

FPの中には、その報酬だけで年間1,000万円以上稼ぐ人もいます。

つまり、あなたにとって本当に必要かどうかよりも、「契約と報酬につながるかどうか」で判断されてしまう可能性があるのです。

②提案が販売目的になりやすい

FP本人が誠実であっても、契約が収入源になっている以上、提案の方向が偏ることがあります。
「お客様のため」と思っていても、収益構造がそれを難しくしてしまうのです。

③中立的なアドバイスが難しい

無料FPの多くは、特定の保険会社や金融機関と提携しています。
そのため、他社のより良い商品があっても、それを勧めにくい立場にある場合があります。

私自身、保険会社の会社員時代に、こうした構造を内側から見てきました。
仕組みを知っているからこそ、今は「販売しないFP」として独立しています。

無料相談自体を否定するわけではありません。
ただ、「お金の流れ」を知らないまま話を聞くのは、やはりリスクがあると思います。

有料FPが信頼できる理由

有料FPは、相談料という「あなたからの報酬」だけで成り立っています。
どこの会社からも販売報酬を受け取らないため、完全に中立の立場でお話しできます。

たとえば保険の相談では、「そもそも入るべきかどうか」から検討を始めます。
投資の相談でも、手数料や税金まで含めて、あなたの生活に合った計画を立てます。

私自身も相談料をいただいて活動していますが、そのおかげで「何も売らない」「何も勧めない」ことができます。
相談料を支払うことで、あなたの味方として本気で向き合う専門家を得られるということです。

有料FPを活用しましょう!

もし今、「誰に相談すればいいか分からない」「保険会社の担当者からの提案が本当にいいものかどうかわからない」と感じているなら、まずは一度、独立系FPの話を聞いてみてください。

MKマネーアドバイザリーの森田は、販売を一切行わない、有料の独立系FPです。

初回のWeb面談も無料で行っています。

森田ケイ

初回面談無料ですが、
無料FPではないですよ!笑

あなたのお金の不安を整理し、資産づくりのための戦略を一緒に考え、実践しますので、ぜひ利用してみてください。

用語メモ

FP(ファイナンシャルプランナー)

家計や保険、投資、税金などお金の相談を受ける専門家。

キックバック

契約に応じて企業から支払われる紹介料。

独立系FP

金融機関に属さず、相談料のみで活動するFP。

利益相反

FPの利益と顧客の利益がぶつかる状態。

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この記事を書いた人

Morita Keisuke(森田ケイ)のアバター Morita Keisuke(森田ケイ) FP・RIA・ビジネスコンサルタント

森田 啓介(SNS名:森田ケイ)です。
経歴:八戸高校→東北大学→保険会社→独立。
FP(ファイナンシャルプランナー)として、皆さまの資産戦略を一緒に考え実践しています。
また、ビジネスコンサルティングを行う株式会社MKナレッジを運営しています。
趣味は、小学生の娘の成長を見守ること!

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